雪が無くても本当に大丈夫!?スタッドレスタイヤの重要性

最終更新: 3月9日

二月…立春とは言いますが、やはり毎年この時期は一年で一番寒いですね!!

とは言いつつ、、今年は長野始め雪国では異例というほど雪が降らないです。



そう!雪が降らないんです!!



雪に備えてスタッドレスに履き替えておいたのに、雪が降らなくてなんだか後悔...

もしくは、

今年は暖冬で雪が降らなそうだから未だに夏用タイヤを履いている…

そんな方もいらっしゃるとおもいます。


しかーし!!!

今回の記事ではそんな方のために、スタッドレスの重要性について記述したいとおもいます!!

雪は降らなくても、スタッドレスにはメリットがちゃんとあるんですよー♪



まずは、サマータイヤについてのお話です。

サマータイヤは、スタッドレスの対照に位置するタイヤで、タイヤの温度がある程度高くなることを前提にしているタイヤです。

そんな夏タイヤは一般的に、7度以上の使用を前提として作られています。

そしてそれ以下の温度では、、

ゴムが硬くなってしまい、グリップ力が落ちてしまいます。


次に、スタッドレスタイヤについてのお話です。

スタッドレスタイヤはサマータイヤよりゴムが柔らかく、かつ低温で硬くなりにくいため、

低温でも安定したグリップが得られます。

しかし。

スタッドレスタイヤは、夏にはタイヤがヘタってしまい、夏タイヤと対照的にグリップが落ちていきます。

そんなスタッドレスタイヤ、使用は7℃以下を前提にして作られています...


お気づきでしょうか。

サマータイヤとスタッドレスタイヤは7℃を境目にグリップが入れ替わるのです!!


確かにスタッドレスタイヤは雪上でもグリップが安定するように、トレッドパターンが工夫されています。

しかし、雪が降らないからと言って冬場にサマータイヤを履くのはとても危険です。

雪の有無ではなく、気温による違いを意識して、より安全な車に乗れるようにしましょう!






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