安全第一!タイヤ交換のやり方

最終更新: 3月14日

あぁ~、、おひさまあったかい、、

三月中旬気温も上がり始め、そろそろタイヤ交換をしてもいい時期になってきました。


タイヤ交換、、簡単だから自分でやるか。


確かに、タイヤ交換は比較的簡単に行えるので、自分で行うこともあると思います。

しかし。一つだけ大事にしてもらいことがあるんです.

それは、締め付けトルクというものです。なんだそれは、と思った方は、この後の記事をしっかり読み込んでからタイヤ交換を行うことを強くおすすめしますよ~。



締め付けトルクって??

締め付けトルク(N・m)とは、タイヤ交換の際にナットを締める強さを表すものです。

この締め付けトルクが弱すぎると、走行中にボルトが緩んでタイヤが外れたり、逆に強すぎるとボルトが折れてタイヤが外れたり、、危ないんです。

そんな適正トルクを調べるための道具に、トルクレンチというものがあります。

ホームセンターにも売っているので、タイヤ交換の際は必ず用意しましょう!






では、車の締め付けトルク値はどれぐらいなんでしょう。

一般的には

軽自動車:90~100N・m

乗用車 :100~120N・m

となっています。が。国産車の規定トルク値は108N・mとなっていることが多いです。


車の規定トルク値は、取扱説明書の「スペアタイヤの交換」「ジャッキの使用方法」などに書いてあります。気になる方は、調べてみてくださいね!

また、タイヤ交換の際は、ボルト一つ一つをしっかり締めていくのではなく、順番に少しずつ締めていくのも大切です。こうしないと、しっかりボルトを締められません。

ちなみに、ホイールには4~6穴といった種類があり、それぞれ決まった順番で締める必要があるので、注意が必要です!


追記:タイヤ交換後ある程度(10~50km程度)走行すると、ボルトに初期緩みが起こります。そのため、タイヤ交換後ある程度走行した後にさらにボルトを締める(もちろん規定トルクで)ことが大切です。


最後に、

タイヤ交換の際は、上記のような規定トルクに注意して、より安全な状態で車に乗れるようにしましょう!

もちろん、タイヤ交換はオズでもやっているのでタイヤ交換をする際はぜひオズへどうぞ!

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